HOME > ASPゼミナールについて

ASPゼミナールについて

『わかったつもりにさせない』塾ASPゼミナール

ASPゼミナールでは、『個』を重視しています。
それぞれに、得意な科目、苦手な科目があります。
それぞれに、理解の速い人、遅い人がいます。
それぞれに、やる気のある人、ない人がいます。
でも、全ての人は【正しいアプローチ】を行えば、
必ず、成果は表れます。
そのアプローチの方法が個々に異なるのです。

だから、ASPでは『個』を重視し、
どんな性格か?
どんな癖があるのか?
得意な科目は何か?
理解する速度はどうなのか?
など、あらゆる角度から分析し、
今日は元気が無いな、
今日はすごく眠そうだな
何か悩んでいるようだな
何かいいことがあったのでは?
など、日常生活の変化もチェックしながら

より良い、学習環境の構築を目指し、決してわからない状態を放置しないように

『わかったつもりにさせない』塾を目指して行きます。
 

授業風景

「通塾メール」

通塾メールシステム導入!

ASPでは、通塾時の事件や事故による保護者の心配を解消する為のシステムとして、子ども達の入退室時刻を保護者の方へメールでお知らせするメール配信システムを導入しています。

また、「今日は元気が無かった」「最近宿題を忘れがち」など塾での様子を保護者に伝えるようにしたり、家での様子を塾に教えて頂いたりして、保護者と塾との距離を近づけるよう心がけております。
さらに、警報等の緊急連絡の手段としても活用しています。

塾長挨拶

私たちは、「自主性を育て、わかったつもりにさせない」をコンセプトに、子どもたちが日々の学習を通じて成長し、幸せな人生を歩んでいくことを願っています。
 自らの人生を切り開く力として、「何のために学ぶのか?」というテーマを大切にしています。
 これからの時代を生き抜く中で求められている力とは、「自分で壁を乗り越える力」であると思います。正解のない時代といわれる昨今、自らの力を養うことが求められていると思います。
 ASPゼミナールでは、「質問形式で個別進度」という独自の授業スタイルで授業を進めていきます。
 「勉強をしているふり」や「間違っているのに丸をしてしまう」ということはありませんか?成績が伸びない原因の一つはそれです。質問形式はそれらを解決します。
 質問形式の特徴は、生徒が主体的に問題と向き合い、疑問点を質問する形式であるということです。私たちの授業スタイルでは、確認テストを行っています。子どもたちはそのテストに向けて内容をしっかり理解しなければなりません。学習内容を理解するためには、まず集中してテキストを読む必要があります。すると、自然と疑問点が生まれ、自主的に質問をします。そのリズムの中で、勉強に対する「自主性」が育っていきます。
 また、個別進度で進めるメリットは、伸ばしたい科目を周りより早く進められることや、難しい問題に早く挑戦できることです。早く進めば復習する時間もできて理解が深まることです。さらに、克服したい範囲から学習したい人も、周りに気を使うことなく勉強が進められます。
 私たちが定期テスト400点にこだわるには、3つの理由があります。
 1つめは、点数で評価される時の基準となる点数だからです。8割という数字は、試験において「よく理解できている」という評価の基準になります。しかし、7割だと「平均ぐらい」や、「あと少し」といった評価になります。たった1割の違いですが、ここにこだわることに大きな意味があるのです。
2つめは、努力しないと取れないということです。少しの頑張りや、たまたま取れるような点数では意味がありません。勉強を通じて自分と向き合い、努力して得た結果でなければ成長しません。私たちは、結果は当然として、課程も大切にしています。
 3つめは、進路が広がるということです。高校受験の際に、定期テスト400点を超えているかどうかで、選択肢も大きく変わります。子供たちの可能性を広げるためにも、必ず超えたい壁であるといえます。
 また、ASPゼミナールでは保護者方々との連携も重要であると考えています。学校でのお子様の学習状況、友人関係の問題、お子様の進路のご相談などに寄り添い、協力して改善していける関係性づくりを目指しています。具体的には、塾専用のラインアカウントやメールを活用して、気軽に連絡が取れる環境を整えています。
 私たちは、地元地域を教育の力で活性化できるよう、情熱をもって子どもたちを育てていきます。

塾長 小牟礼 伸幸

このページのトップへ